メラニン色素を抑える「ビタミンC」の3つの働きって?

メラニン色素を抑える「ビタミンC」の3つの働きって?

メラニン色素を抑える「ビタミンC」の3つの働きって?

化粧品の成分にもよく登場する「ビタミンC」。乳首の黒ずみ改善にもこの「ビタミンC」の役割が重要なのです。

 

ビタミンCの3つの働き
  • メラニン色素の生成を抑制
  • できたしまったメラニン色素の分解
  • 抗酸化作用(紫外線から肌を守る)

つまり、ビタミンCは黒ずみの原因であるメラニン色素を抑えて、分解し、さらに紫外線予防までしてくれます。

 

へっ!?「ビタミンC」ってこんなスゴかったの!

 

しかし、レモンを直接すり付けちゃダメですよ。

 

レモン自体は強酸で刺激が強いので、炎症を起こしてしまいます。これは外部からの異物から体を守るため、体の内部に入る前に皮膚がバリアの役目をしているからです。

 

そこでビタミンCを肌の内部まで浸透させるために、開発されたのがビタミンC誘導体というものです。

 

ビタミン誘導体には、水溶性ビタミンC誘導体の「リン酸アスコルビルMg」や油溶性ビタミンC誘導体の「テトラヘキシルデカン酸アスコビル」などがあります。

 

水溶性のビタミンCは通常のビタミンC誘導体の約8倍の浸透力、油溶性ビタミンC誘導体は通常のビタミンCの約30倍の浸透力があります。

 

このビタミンC誘導体を使用して、表皮の奥深くにいるメラニン色素を生成するメラノサイトを抑制することが可能になるのです。